【体験談】つわり期間に助けられた食べ物5選|吐き悪阻・食べ悪阻妊婦
つわり中は「何を食べても気持ち悪い」「食べたいけど受け付けない」「何が食べたいのか自分でも分からない」そんな日々が続きますよね。
私自身も、
ジャンクフードが食べたい!と思って食べたら撃沈…
さっきまで食べたいと思っていたのにいざ食べる時には身体が受け付けない…
そんなことの繰り返しでした。
そんな中でも「これは食べられた!」という救世主的な食べ物がいくつかありました。実際につわり中に助けられた食べ物をご紹介します。
つわりのつらい時期を少しでもラクに乗り越えるヒントになれば嬉しいです。

ところてん
妊娠前は滅多に食べなかったところてん。ある日、急に「ところてんが食べたい!」と思って買ったところ大正解。つるっと食べられてほどよい酸っぱさもつわり中には良かったです。ところてんの主な原料は海藻で、水溶性と不溶性の食物繊維が豊富なので、身体にもいい食べ物。妊娠中は便秘知らずだったのですが、おそらくところてんのおかげ!食べすぎには禁物ですが、おすすめ食材です。
後期までお世話になって妊娠中一番たくさん食べた食材でした。
冷たいおにぎり
温かいご飯は無理な時もありましたが、冷たいおにぎりは食べられました。家だと冷たいおにぎりにするまでの工程が厳しかったので、コンビニおにぎりにはとてもお世話になりました。その中でもシンプルな塩むすびは匂いもほとんどなく、食べむらなく食べれました。
みかん
柑橘系のさっぱりとした甘さがつわり中には最適でした!みかんだと手で向いてパクパク食べられるので、食べたいと思ったときに冷蔵庫にあればすぐ食べられるのもいいところ。
糖分もそこそこあるので食べすぎには注意ですが、ビタミンCや葉酸、カリウムなど、妊娠中に特に必要な栄養素が豊富に含まれているのでつわりのありなし関係なく食べたい果物です。
キウイフルーツ
程よい酸味とみずみずしさがつわり中の救世主でした!食物繊維やビタミンCも豊富なので栄養面でも良いです。
こんにゃくゼリー
何よりつるっと食べられるのがいいところ!匂いもあまりないので食べられました。小分けになっていてスプーンいらず、手軽に食べられるのも手に取りやすい理由の1つでした。
今回は、私がつわり期間中に食べられた食べ物をご紹介しました。
つわりは本当に人それぞれ。
昨日食べられたものが、今日は無理になることもありますよね。
「これならいけるかも?」と思えるものが、ひとつでも見つかれば嬉しいです。
つわり中に買って本当に良かったものをこちらで紹介していますので、ぜひ覗いてみてください。

今まさにしんどい思いをしている方が、少しでも楽になりますように。
