【体験談】安定期~産休前までの記録|安産祈願|産休の入り方|妊娠16週〜33週
妊娠16〜19週|つわりが落ち着く
17週目
今までは1人で健診に行っていたのですが、この週に初めて夫と妊婦健診に行きました。実際のエコー動画を一緒に見たりして少し実感が持てたようだったので、ついてきてもらって良かったと思っています。
顔や手足、背骨や心臓も見えて、小さいながらもちょっとずつ育っているんだなと安心しました。この時はまだ胎動は感じられず。
18週目
つわりもほぼ落ち着き、体調も良かったので片道1時間くらいの場所に日帰り小旅行に。いいリフレッシュになりました。
19週目
会社の産休・育休担当の方に連絡をして、産休・育休に入るための流れや今後の手続きに関して教えてもらいました。上司にも対応してもらう手続きもあったので早めに知れてよかったです。
妊娠20週|安産祈願@水天宮
20週目
安産祈願に水天宮へ。お昼を食べてお昼過ぎに行ったのですが、戌の日だったので少し並びました。同じ頃の妊婦さんやご家族がたくさんいました。(この日はあいにくの雨でした)

私は初穂料1万2千円を納めて、安産祈祷・御子守帯のセットをいただきました。

水天宮の安産祈祷では、御初穂料の金額でもらえるものが変わってきます。
・安産祈祷・御子守帯:御初穂料1万2千円
・安産祈祷・小布御守:御初穂料1万2千円
・安産祈祷:御初穂料1万円
あらかじめ水天宮の安産祈願のページを見て決めていくと、現地でスムーズに行動することができると思います。初穂料は窓口の方に直接お支払いするので、のし袋に入れていく必要はありません。
自治体主催のパパママ学級にも参加しました。
ただ、調子がよく、仕事を頑張りすぎていたこと、この週はまだ胎動を感じられていなかったこともあり、赤ちゃんが無事かどうか心配だし不安の毎日ではありました。このころは妊婦健診も1か月スパンだったので次の健診が待ち遠しかったです。
妊娠21週|性別判明・胎動を感じる
21週目
この週からポコポコとした胎動を感じられるようになりました。当時は「なんかお腹の中で空気がポコポコしている?」と思っていたのですが、振り返ると胎動を感じられた始まりだったと思います。
産院の無痛分娩説明会に参加。自然分娩を希望していたのですが、無痛分娩の説明会に参加していれば直前に無痛分娩に変更も可能、とのことだったので、参加だけしておいていました。
この週まで妊婦用の服は買っていなかったのですが、お腹も大きくなってきていよいよ着られる服がなくなってきていたので、普段着でも妊娠後期でも着れる洋服とインナーを購入。もっと早く買えばよかったです・・・!

『Pasand by ne Quittez pas(パサンドバイヌキテパ)』のワンピースがおすすめです!少しお値段ははりますが、可愛いので着ていてテンションが上がるし、ゆったり目になっている服も多いので、妊娠中ヘビロテしていました。産後も沢山着る予定です♡
妊婦健診には経膣法、経腹法どちらでも対応できるオールインワンを着て行っていました。
また、性別も判明。男の子でした!市販のものを組み合わせただけですが、ジェンダーリビールで夫にサプライズ。と思ったら、夫もケーキを買ってくれていて。冷蔵庫がケーキまみれになったけど幸せな日でした。



ジェンダーリビールケーキで中身に濃いめの色のフルーツを使う場合は、黒以外のお皿がおすすめです!私は黒のお皿に中身ブルーベリーだったのですが、少し分かりづらくなってしまいました。

・Amazon出産準備お試しBOXを注文
・自治体や産院主催のママパパ学級に参加
・無痛分娩説明会を受ける
・市役所に保活の資料をもらいに行く
・安産祈願に行く
アマゾンプライム会員が「らくらくベビー」に登録し、マイベビーリストから30商品以上追加後、合計700円以上の購入(発送済み)を達成するともらえる、ベビーサンプルの詰合せです。夫婦それぞれで注文可能です。
条件をクリアして注文しようとした時は在庫切れでしたが、後日見たら在庫復活していたので無事注文できました。注文して翌日に到着。夫もアマゾンプライム会員だったので、夫にも条件達成と注文をお願いしました。
いろんなサンプルが入っていてお得感満載だったので、アマゾンプライム会員の方はぜひ注文してください!
私が注文した時の中身はこちら↓

※中身はその時々によって多少異なるようです。
妊娠25〜33週|後期に向けて準備スタート
25週目
以前は妊婦健診の間隔が2週間でも長いと思っていたけれど、この頃には胎動もよく感じられるようになり、1か月スパンがちょうどよい。
充実な産休を過ごしたくて、産休中にやりたいことをリストアップし始めました。
私が産休中にやりたかったことはこちら↓
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産院のソフロロジー講座、両親学級を受講したり、性別も分かったということでベビー用品の下見に行ったりと、夫婦共々少しずつ出産に近づいてきていると実感していました。
26週目
会社の健康診断を受診。妊婦であることを伝えたところ胸のX線(マンモグラフィ)はしない形になりました。
28週目
妊娠後期に突入。早産になっても生存率が上がると言われている週数だったので、気持ち的にも「ここまでやっときた」とほんの少しだけほっとする気持ちもありました。お腹がまた一段と大きくなってきて身体は重かったですが、体調も良かったのでバレーボール観戦に。いい息抜きになりました!
30週目
歯が急に痛くなりバファリンを飲んだのですが、その後「妊婦NGかも」と気づき。。。(普段薬は滅多に飲まないので、妊婦薬NGなことがすっかり頭から抜けていました・・・)結果として問題ありませんでしたが、当時は結構焦りました。
痛みは治まったのですが、念のため歯医者に行ったところ、妊婦はレントゲンとらない方がいいということだったので、出産後に改めてレントゲン撮影をして様子を見ることになりました。

産後は産後で時間がないので、歯の治療が必要な人はできるだけ妊娠前がおすすめです!
この頃から胎動はポコポコからグリグリという感じに変わり、激しめになってきていました。身体は重たくなってきていて、一日の終わりには身体はバキバキに。できるだけ湯船につかることと、毎晩のストレッチはするようにしていました。
32週目
産休にくっつけて、有休をいただくことになっていたので、この週が最終出勤の週でした。会社の皆さんに支えていただきながら、自分としては何の後悔もないくらいやり切りました。
・ベビー用品の下見、検討、購入し始める
・陣痛バッグ&入院バッグに入れるものを調べる、購入し始める
・産後に必要な手続きを調べる&夫にやってもらうためにまとめる
・産休&育休中の収支シュミレーション
産休の入り方
私は5日間有休をいただき、1週間早い33週からお休みに入らせていただきました。
私が産休に入るまで会社でどのような動きをしたのか、少しでも参考になればうれしいです。
悪阻が始まり、お休みすることも出てきたので、胎嚢確認できた後に直属の上司にのみ妊娠報告しました。他の方には安定期に入ったら報告したい、と伝えました。
仕事量の調整や他メンバーとの仕事の割り振りの関係で、直属の上司からトップに報告していただいて、後日私からもトップに直接対面で報告しました。喜んでくれて、体調も心配してくださって、とても安心したのを今でも覚えています。
人事部の産休・育休担当の方に連絡をして、産休・育休に入るための流れや今後の手続きに関して教えてもらいました。上司の対応が必要な手続きもあったので早めに知れてよかったです。
この頃から、少しずつ引き継ぎをスタートしました。
あわせて、産休に入る前に有休を5日間取得したいことも、上司に相談していました。
業務ではあまり関わっていない方も含めて部のメンバー全員が参加するweb会議で報告しました。
5日間有休を取得したため、この週が最後の出勤となりました。
菓子折りは、出社した日にお世話になっている方にタイミングを見て配りました。
最終日は出社しているメンバーが少なかったので、私も在宅勤務に。
午前中のうちに、部署メンバーや他部署でお世話になった方へ挨拶メールを送り、最終出勤を終えました。
産休に入るときの伝え方は、会社の文化があったり、働き方によって違いがあると思います。
対面で挨拶するのか、メールやWebで報告するのか、またどこまでの範囲に伝えるのか、先輩や上司に相談しながら進めるとよいと思います。

妊娠報告や報告後は、「どう思われるかな」「迷惑をかけないかな」など不安な気持ちになったり、心配になったりしてしまう方もいるかと思います。私もそうでした。でも、妊娠はとっても喜ばしいこと。周りへの感謝や配慮の気持ちを忘れず、謙虚にいれば、きっと温かく受け止めてもらえるはずです。
どうか心配しすぎず、皆様が気持ちよく産休に入れますように。
振り返ると、安定期から産休前までは、体調と向き合いながら仕事をしたり、周囲の皆様の協力もあって、余裕をもって過ごすことができたなと思っています。
これから産休を迎える方も、可能な限り自分のペースで無理なく過ごせますように。
